ツユクサ
触れるとただそれだけで痛んでしまうほどに繊細な その小さな青い花弁は
それでも 決して雨に負けない強さを ちゃんと持ち合わせている
よく見ると 雨露を まるでアクセサリーにでもしているかのように 微笑んでいるようだ